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Baseball Final Qualifier 2021 - Official Payoff

エルマーノス・セルダン・スタジアム開場48周年 オリンピック野球最終予選開催

エルマーノス・セルダン・スタジアム開場48周年 オリンピック野球最終予選開催
17/06/2021
1973年6月16日にオープンしたこのスタジアムはメキシコ野球リーグ(LMB)のプエブラ・パロッツの本拠地。

エスタディオ・デ・ベイスボル・エルマーノス・セルダンはメキシコのプエブラで6月22日(火)に開幕するWBSC野球最終予選のメイン会場。このスタジアムでドミニカ共和国、オランダ、ベネズエラが東京2020オリンピック野球競技の最終枠をめぐり対決する。

「グリーン・ネスト(グリーンの巣)」として知られるエルマーノス・セルダンは最近48周年を迎えた。1973年6月16日にオープンしたこのスタジアムはメキシコ野球リーグ(LMB)のプエブラ・パロッツの本拠地。

このスタジアムはアクイレス、マクシモ、カルメン、ナタリア・セルダンなどメキシコ革命の地元の英雄にちなんで命名された。収容可能数は9200席だが、今回のオリンピック予選では50%上限のため、チケットは販売数は4600枚。

LMBの歴史あるこのスタジアムの一つであるエルマーノス・セルダンではLMBオールスターを2度(1987年と2005年)が行われたほか、国内外のコンサートも催されたことがある。

プエブラ市は1531年に植民都市として生まれ、メキシコ市から南東100キロほどのところにある。人口はおよそ300万人。Cuauhtémocクアウテモック・サッカースタジアム(エルマーノス・スタジアムのすぐ隣)では1968メキシコシティ・オリンピックでサッカーの試合が3試合行われた。

Tokyo 2020 – Olympic Baseball